でも・どりーまん

30代後半(blog開始時)の子会社サラリーマンのブログです。日々の思い出から仕事のことまで。なんだかんだで化粧品OEM業に戻ってきたので制度とか業界事情、景気も含めて駄弁ります

GAGAのミステリー映画

久々に海外映画を見て、印象に残る作品だったので、備忘録。

フランス映画だったようで、基本フランス語。ただストーリー的に、世界的な名作を多言語翻訳するため、著名翻訳家が集められ、閉鎖空間の中作業を進めているところ、ミステリーなトラブルが発生する内容だったため、音声は多言語でした。Amazon Primeで見ていましたが、音声言語は選べませんでした。(字幕版を見ました)

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2020年の映画だったと知って、もっと早く知りたかったと思いました。また、配給しているGAGAの作品、EEAOやガンニバルなどのチョイスが素敵すぎる。最近はまってます。

 

 

三行感想(ネタバレなし)

  • 最後の最後まで見てほしい。というか、途中で見るのをやめるタイミングはない、引き込まれるような幕引き。
  • 必ず2回以上は騙される(すくなくとも私は騙されました、というか劇中のだれもが騙されている!?)
  • なぜそうしたのか?どうやってやったのか? HOW&WHYが明確に描かれており、ミステリーとしてのクオリティは高い。

 

読んでいただきありがとうございました。

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安いのは怪しい。。。混ぜものオイル買わされたwww

数年前からだが、化粧品の原料の値上げラッシュがひどい。ひどいという言い方二語弊があるかもしれないが、化粧品を作る仕事を生業としている身にはかなり染みる話である。物によっては、10年前の6倍に達している原料もある。間違いなくある。

 

供給されるだけ、まだマシかもしれない。

買えなくなると、必然的に代替品を探さなければならなくなる。ラベル刷新するわけにもいかんので、薬事的届出から変わらない範囲で、変更のないように代替しないといけないという事情もある。最近の物価高騰も相まって、安いの使ってみるかーと、選んだやつで失敗しました。同じ失敗をしないように経験談の共有。

 

モノは、オイル原料である。名前的に絶対海外で作られてそうな植物のやつ。コスメティックインフォで調べてみると?結構なサプライヤーがいる模様。〇〇オイルって言えば、一般人でも分かりそうなやつ。

 

原料問屋に、事情を伝えて色々調べてみると、最近、安い〇〇オイルを小さい入り目(500g〜)で、安価に提供している原料会社があるとのこと。基本的に、直接前金取引のさきらしい。

 

正直、一時的な代替だったので、500あれば、3ロット分ちょっとぐらいだから、ちょうどいいと思い、サンプル寄せて、値段見て採用。サンプルも見た目で正直違いない感じだったので、処方担当同席のもと、お客さんにも診てもらって、オッケー判断もらいました。

製品も、一ヶ月くらいで届いたので、想定内。あとは作るだけ、、、、のはずでした。

ストップをかけたのは、製造担当。秤量してて、なんかまえの〇〇オイルと粘度?感触?が違うとの連絡が。以前のやつは、何度か一斗缶から分けて秤量しており、その時と流れる感じが異なるそう。すぐさま、秤量部屋へ。今回買った代替品は、なんかねっとりしてました。オイルなので、脂肪酸が固まった可能性もあるのですが、このときは外気温が室温よりも暑いくらい。保管室、秤量質も室温なのでで、固まってはないだろうとの推論。サンプルともなんか違います。よく見てみると、色の濃淡?もあるのかなと。

 

充填前だったので、一旦ストップ。ラベルの問い合わせ先に電話してみたのですが、その場ではつながらず。。。翌日にようやく話せたのですが、天然のもののため、品質にばらつきがあるとのこと。サンプルと違うこともあるとのことでした。なんか、納得できないのですが、持ち帰り、お客さんと相談。使用を見送る事となりました。

 

ただ、製品の製造が止まるのも困る。その後の相談で、違いの正体を確かめて判断しようという結論になりました。お客さんの知り合いに、脂肪酸組成を分析可能なラボを持っている先があり、分析を受けてくれるとのことでした。

 

早速依頼してみると、衝撃の真実が。一般的な〇〇オイルと脂肪酸組成が全然違うんです。。。しかも、サンプルとも全然違うんです。。。製品のほうがなぜか、脂肪酸の種類が増えているという謎。ナンデナンテスカネー

 

真実は製造社のみ知る、と思い、上記の話を大人風に問い合わせしたのですが、存じ上げないとの一点張り。時間の無駄なので、ウチの取引ブラックリストに刻んで、いい勉強代だったと思うことにしました。

 

ナンデナンテスカネー。ここからは勝手な推論ですが、混ぜものを売られたんじゃないかと考えてます。

 

真実はわからんのですが、今回の教訓。

ある程度の規模感のある会社、メーカーから、信用できる人を通して、原料は仕入れるべきですね。あと、規格書じゃなく、分析書の保証内容をよく見るべきですね。ムシャクシャしましたが、学びの多いストレスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

Audible(オーディブル)を使って、1ヶ月

2025年に何か新しいことを始めてみようと思い、オーディブルを契約してみました。

 

圧倒的にメリットか勝ります。毎月1冊でも本を読みたいという人なら、月々1500円くらいなら、時間的に元をとれると思います。私が感じたメリットは、以下のとおりです。

 

メリット

  1. ながら読書という、時間的メリット

  2. 気になっていたものを気軽に楽しめるサブスク感

  3. 倍速設定(最大3.5倍)

 

デメリット

  1. 登場人物や参考資料などを都度見直す事が難しい

  2. ページをめくる喜び

 

ながら読書という、時間的メリット

勤務形態によっては、ゆっくりページをめくりながら、本に思いを巡らせるというのは、時間的贅沢なのではないでしょうか? 手が空いている時間よりも、耳が空いている時間のほうが多くの方は長いでしょう。運転中や電車、なんなら、ランチを食べている時間も読書に費やせるという素敵なサービスです。

 

気になっていたものを気軽に楽しめるサブスク感

1冊でも購入可能ですが、当方のオススメは、サブスク契約です。セール時なら、1冊聴くだけで、元は取れます。通常価格でも、3作ぐらいでしょうか。聴けば元とれる価格感です。自身がペイしているサービスのコスト感と、自身が感じられる価値観は、常に可視化したほうが良い派なので、損得考えやすいこともナイス!

 

倍速設定(最大3.5倍)

最初は、2倍速ぐらいが限界ですが、一ヶ月聴き続けていると、3.5倍速でも普通に聴けます(笑)ぼーっと聴くよりも、ながらで聴いているほうが聴けてる印象です。

この設定ができること、最初知らず、甥っ子に教えてもらってました(笑)

 

登場人物や参考資料などを都度見直す事が難しい

推理小説ありありなのですが、人物関係がしるされたページや、建物の見取り図などが、トリックのネタとして使われるケースがあります。見返しながら考えられると楽しさ倍増なのですが、ながら聴きしていると難しいのも事実。早くARグラス、音声操作技術が発達することを祈るのみです。

 

ページをめくる喜び

これは、紙の本で馴染んできた人間あるあるですね。

オーディブルという名前のとおりなので、必然なんですが、人の習慣って、なかなか抜けないものだと再認識します。

 

齢50近くなってますが、新しいものにめげることなく、トライしてみることを信条に今日も生きていきます。